2回目のTESEまで

考える日々

TESEの日程が決まって、どんどん近づくにつれて、考えることがまた増えました。

考えたところで、何も変わらないのに。

成功率が10%

低い低い確率で、自分の心が壊されないように、AIDについて調べていました。

夫とは、まだちゃんと話してないし、最初から諦めてるみたいで言ってはダメな気がしていました。

ただ、このTESEがダメでも、道があることを知りたかったのかもしれません。

調べていると、AIDという選択肢をすることが、どんどん厳しい状況になっていると思いました。

AIDを実施していると提示している病院はあるけれど、実際に行なっている病院は少ないこと。

出自を知る権利についての考え方が変わりつつあること。

変わるというのは、いいこともあります。それだけ多くの人がAIDを望んでて、注目してるとも捉えることもできます。

ただ、希望を、選択肢を、私たちから奪わないでほしい。

わがままなのかもしれません。AIDは人に助けてもらわないとできないことだから。

AIDについて考えれば考えるほど、”絶対”ってないなと思います。

その子がどう思うか、どう受け取るかなんて、その子次第で。

ただ、最初から受け止めて欲しいものを背負わせてしまうというのが、悩む一番の理由だなと思います。

正解なんて出ないけれど。

夫に相談したら、確かに!って思わせてくれるような考えを言ってくれそうだな。笑

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