腹腔鏡手術①

入院前

緊張するかなーと思っていましたが、そこまで緊張することなく入院日を迎えました。

入院するまでに、色々と手続きがあったのですが

今回は、最長で5泊6日だろうと言われていました。

コロナ禍だし、誰もお見舞いに来れないなら、テレビ電話し放題の個室がいい!

と個室希望を出していました。

コロナの影響で、個室希望者が多いらしく、入院前日にしか分からないと言われ

前日に電話がかかってきました。

「個室は取れずに、大部屋になります。あと、産科の病棟入院になるので、赤ちゃんの声がしますが、申し訳ありません。(声の大きさの問題)」

私は、入院前の診察の時に、個室の希望が通らないことは仕方ないけど、産科だけはやめてほしいとお願いしてました。

「大部屋なのは、仕方ないのですが、不妊症での手術なので、病棟を変えていただくなどの配慮はありませんか?」

と言ってしまいました。

不妊様みたいになりたくないですし、もしかしたら、私も産めるように頑張るぞーと前向きに捉えられるかもしれませんが、

初めての手術で、そこまで精神的に強くいれるかわかりません。

電話口の入院担当の方は、慌てたように確認を取ってくれました。

「別の病棟が空いてたので、そちらになります。また、準個室と大部屋空いてますが、どちらがいいですか?」

と聞かれました。

準個室とは、隣の患者さんとの間が、カーテンではなく壁になっています。

「ありがとうございます。準個室でお願いします。」

と伝え、準個室への入院となりました。

入院日

5泊なのと、帰りに大きな荷物を運べないかもしれないと言うことで

スーツケースに色々と詰めて持っていきました。

案内された準個室は、廊下側で、

壁を挟んだ隣に患者さんがいるようでした。

ただ、大部屋よりはプライベート感がありました。

 

 

 

 

 

荷物の整理しながら待っててねーと言われたので

手術後に動かなくても取れるように、色々考えながら設置

病院着に着替え、スタンバイ。

ちなみに、病院着は上下分かれている前開きのパジャマで、タオルと共にレンタルしました。

一日何回着替えても、タオル何枚使ってもいいとのことでした。

しばらくすると、きれいな看護師さんがいらっしゃいました。

「これを21時くらいまでに飲んでねー。」

マグコロールと言う下剤を渡されました。

下剤は飲むとは聞いてましたが

まさか液体とは思わず

しかも、250mlもあるんです。

しかも、めちゃめちゃまずいんです!!

経口補水液って、ちょっとしょっぱいような、酸っぱい感じだと思うのですが

それを数倍濃くした感じ。

ゴクゴクなんて飲めるものではなくて、水を飲みながら、ちびちび飲む感じでした。

これを飲んだら、すぐお通じくるのかと思いきやそんな事もなく

夕食の時間になり、

OS-1を2本渡されました。

 

 

 

 

 

私は、次の日のお昼の手術だったので

前日の昼以降は、絶食。

このOS-1は点滴の代わりらしく、手術日の朝7時までに飲み終わるように言われました。

(朝の7時以降は水分もダメ)

その後、先ほどのマグコロールを飲み終わったか、看護師さんが確認にきて

全然飲み終わってなかったので、頑張ってーと励まされ、

その後、追い下剤(液体)が追加されました。

渡された下剤は、小さいものでしたが、

かなり酸っぱいので、水に薄めて飲んでねーと言われ

マグコロールより酸っぱいのか!と恐れながら、

持ってきていた水にかなり薄めに溶かし飲みました。(マグコロールよりマシです

ちなみに、私がお世話になった病院では、水は各自持参だったので、

入院した日に、コンビニで水2Lを買っておきました。(全然足らなかったです)

持って行ってよかったものは、また後でまとめます

 

と言うことで、下剤は飲みきりましたが、お通じこず

その間に、おへそをオイルを湿らせた綿棒でお掃除し(自分で)

特に確認される事なく、消灯。

看護師さんに、朝までにはお通じあると思うと言われた通り、

無事に、朝まで、ほぼ寝る事なく、トイレに通い続けてました。

準個室ですが、トイレは1つ。

ただ、患者さんは隣に一人だけ。

年配の女性で、このかたもトイレを頻繁に使用される。

これ、満室だったら大変だったなと思いましたw

翌朝には、夕食として渡されたOS−1が染み渡ってました。

看護師さんがお通じあったかの確認とともに

「引き継ぎでは、大部屋希望だけど、カルテに個室希望って書かれてるんですけど、

どっちですか?」

と衝撃の事実が!!!

大部屋希望したことなど一度もないーーー!!!

入院手続きの窓口でも、個室希望だと伝えたのに。

しかも個室に空きがあるらしく

手術後に移ることになりました。

看護師さんが聞いてくれて本当によかったーー

夜中、トイレのせいもあって起きてたけど、隣の方が、ずっと電話してるしで

5泊きついなーと思ってたところでした。

手術前の説明

手術当日の朝、先生がやってきて

12時くらいからの手術になること

あと血液検査のAMHの結果を持ってきてくれました。

なんと

9.87 (中央値3.85)

と20代の数値!!

久々に嬉しかったーーー

手術への不安が一つ減りました。

先生に、

「子宮後屈なので、可能であれば、元の位置に戻してください」

と冗談半分でお願いしてみました。

先生も、

「みてみないと分からないけど

もし、子宮が、そこがいいっていう感じだったら、そこが正しい位置だから」

と言ってくださいました。

執刀も先生が担当してくださるとのことで安心

(大きな病院だと若手にやらせることが多いんです)

そのまま手術まで、ゲームしながら時間を潰してました。

手術当日に続く。

 

 

 

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