卵管造影検査とAID(非配偶者間人工授精)1回目

卵管造影検査

AIDを始める前に、卵管造影検査をしました。

地元の病院でも3ヶ月くらい前に行ったことを伝えたのですが、詳しい検査結果が入っていなかったらしく(本当か?)、もう一度行うことになりました。

私が行ったのは、超音波下子宮卵管造影検査です。

地元の病院でも同じ検査をしたのですが、造影剤やレントゲンを使用しないものです。

普通に診察台に寝かされ、もはや超音波検査してるの?ってくらい何も言われず始まりました。

「今、どっち側扱っているか分かるー?」

と言われましたが、本当に無感覚で、、「わかりません。」

先生も「そうですか。笑 右です。」

といった感じで、終わり、

痛みも、卵管も詰まりもなく、問題なしでした!

クリニックについて

クリニックの先生についてなんですが、すごく親しみやすいベテランの先生です。

婦人科のガイドラインを作っていたり、クリニックがお休みの日は慶應義塾大学の婦人科でも診療しているようです。とりあえず、婦人科の中では結構有名な先生みたいです。

そういう思い込みもあってか、いつもやる超音波検査も、地元の病院では痛いんですけど(ぐりぐりされる感じで)

ベテラン先生にやってもらうと、寝られるくらい痛くない+すぐに卵胞とか見つけてくれる

などもあり、結構信頼しています。

ただ、先生の隣に座っている秘書さんみたいな人が、圧がすごくて、先生は結構おしゃべりなんですが、いつも話を遮られ、治療についてはあんまり話はできない感じです・・

ここのクリニックは、全て電話で予約なんですが、受付ではなく、この秘書さんが管理しています。なので電話口はこの秘書さん。

何度か、あまりに失礼で配慮のない対応に心折れそうになりましたが、めげずにこっちも塩対応していると、3回に1回くらいは優しくなりました。

なので、疑問があるときは、診察室で、超音波検査している時が一番!(なぜなら秘書さんがいないからw)

だいぶ恥ずかしい状況ではありますが、そこで会話に花が咲くくらい話せます笑

AID(非配偶者間人工授精)1回目

卵管検査も無事に終わり、AID1回目の日がやってきました。

ちなみに、ここのクリニックは、卵胞チェックなどなく、排卵日だろう日にクリニックに行き、そこで卵胞を見て、ちょうどよければAIDを実施するといった感じです。

AID1回目は、卵管検査の際に卵胞を見ていただいていたので、おそらくこの日だろうと言われた日にクリニックに行きました。

待合室には、数名待ってました。ここのクリニックは狭いので、10人も待てば、いっぱいになります。

カップルもいて、ビデオの説明を受けていたので、「あの人たちもAIDかな?」なんて勝手に仲間意識しながら10分ほど待って診察室に呼ばれました。

診察室に呼ばれると、簡単な説明をされ(すぐに秘書さんに促される)、隣の処置室に案内されました。

卵管造影検査をしたのも同じ場所で、ただのベッドに足を広げて置くようなのがくっついている古めの設備です。

準備ができると先生がやってきて、卵胞をチェックし、

今回は左から排卵

チョコレート嚢胞は3cmくらいだね

今日、実施しましょう

といって、看護師さんに指示を出し、看護師さんがHCG注射を行なってくれました。

お尻にHCG注射をしてもらい待っていると、先生がやってきて

用意された注射器から、AIDを実施してくれました。

多分1分くらいです。

そこから、そのまま10分ほど横になって安静にして待ちます。

なんか、あっという間に終わったなという感じでした。

ただ、これで妊娠する可能性ができたんだ!と思うと、それだけで嬉しくなりました。

安静にした後、黄体ホルモンの薬(デュファストン)をもらい、帰宅。

おそらくクリニックに入ってから出るまで1時間くらいでした(早い)

お会計が、66000円

まさかの現金のみだったため、慌てて下ろしに行きました(汗)

 

そして、

初めてのAIDだったので、妊娠するかも!と結構そわそわ、ワクワクしていたんですが

当たり前のように、生理はやってきました・・・・ちょっと落ち込んで

まぁ、2%の可能性だしそんなに簡単には行かないか!と切り替えました!

 

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